¥ 298,000
大変珍しい19世紀後半、1880年頃のバカラの花瓶です。アールヌーボー期に多用され好まれた昆虫(おそらくカゲロウ)のモチーフで、大変グロテスクではありますが、曇りガラスとのコントラストで大変立体的に、躍動感あふれる仕上がりになっています。1日で一生を終える蜻蛉に人生のはかなさを例えたのかもしれません。